バイナンスの仮想通貨P2P取引、今年は30ヶ国以上でのサービスを目指す

仮想通貨取引所バイナンスはP2P取引機能がスマホアプリ以外で、ウェブにも対応するようになったと発表。現在、3つの法定通貨での売買が可能になっている。
バイナンスのP2PはOTC取引の一種で、現在人民元(CNY)、ベトナムドン(VND)、ロシアルーブル(RUB)に対応。取引ができる暗号資産銘柄は、 BTC、ETH、BNB、BUSD、USDTの5つで、取引手数料は無料になっている。
発表によると、ローンチして5ヶ月が経ち、計3億ドル以上の取引が行われていた。CZ氏は年内、
30ヶ国以上にサービスを拡大するとの目標を掲げている。
合わせてグローバルマーチャントプログラムを実施し、P2Pの買い手と売り手を募集している。
法定通貨に関連する事業では、P2P以外で販売所の形式で様々な法定通貨からのアクセス対応を追加してきている。先日香港ドル(HKD)の取り扱いを開始し、現在計34の法定通貨を介してビットコインやイーサリアム(ETH)、BNBやXRPを直接購入することが可能になった。
法定通貨の世界カバーに向けてバイナンスは最終的に全180銘柄のフィアットへの対応を目標としている。
参考:バイナンス発表

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