仮想通貨取引仲介企業Tagomi、リブラ協会参加へ

仮想通貨(暗号資産)取引仲介企業Tagomiが、米フェイスブックが主導する仮想通貨リブラの運営組織「リブラ協会」へ参加することが分かった。
Tagomiの担当者は今回の報道内容を認めているという。公式発表は今週にも行われる予定だ。Tagomiはリブラ協会の22番目のメンバーとなった。
リブラ協会については、21日にカナダを拠点にするeコマース最大手Shopifyも参加を表明。ウーバーやリフトに加え、ベンチャーキャピタルAndreessen HorowitzやUnion Square Venturesも参加している。
関連:カナダeコマース最大手Shopify、仮想通貨リブラの協会に参加
一方で決済大手ビザやマスターカードなど脱退を表明した企業もある。先月、日本でも馴染みのある世界最大の多国籍携帯電話事業会社ボーダフォンがリブラ協会を脱退。脱退が続いた背景には、各国の政府や規制機関がリブラに対し強い懸念を示しているという理由があるとみられるが、ボーダフォンの責任者は、自社のサービスに専念するためと説明している。
関連:携帯会社大手ボーダフォン、リブラ協会を脱退

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

転載する場合は、出典を明記してください: https://www.uufin.jp/archives/7915

Contact Us

Mail:uucjnews@gmail.com