米国議会、来月24日にデジタル通貨に関する公聴会を開催

米国議会が、来月24日にデジタル通貨に関する公聴会を開催することが分かった。
下院金融サービス委員会が発表したスケジュールによると、
国家安全保障、国際開発、金融政策の担当者が召集。テーマは
デジタル通貨に対する国内外のアプローチだ。
公聴会については、詳細が明らかにされておらず、証人や質問に関する事柄も不明である。
今回の公聴会では、中銀発行のデジタル通貨以外に、米フェイスブックが主導する仮想通貨(暗号資産)リブラについて議論される可能性もある。米下院金融サービス委員会議長のMaxine Waters氏は、以前からリブラに対して懸念を表明してきた。
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また最近では、米連銀Powell議長が11日に行われた公聴会で、「リブラがデジタルドルの可能性などにおける研究の火付け役になった」と発言。「リブラのような大きなネットワークが利用されると、システム的な重要性と普及性をもたらす可能性があるため、我々中銀は警鐘を鳴らされた」と説明している。
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