Weiss Ratings「仮想通貨XRPのコンセンサスモデルは韓国のデジタル債券計画に最適」

仮想通貨格付け企業のWeiss Ratingsは仮想通貨(暗号資産)XRPの実用性に対する新たな見解を示している。

XRPのコンセンサスモデルは韓国のデジタル債券に最適」とのSNS投稿を行なった。
先日、韓国の中央銀行は、債券市場におけるブロックチェーンの活用を模索していると報じられた。債券の記録を参加者の間で共有するためのブロックチェーンシステムを構築するため、ブロックチェーン事業者の選定を行い、すでに概念実証にとりかかっているという。
この報道を受け、Weiss Ratingsは「ブロックチェーン債券の計画がどのように実行されることにもよるが、このような国家級計画ではいわゆる『細部は重要である(God is in the detail)』とのことだ」と説明し、「このようなユースケースではXRPのコンセンサスモデルが理想的だ」と見ている。
韓国の中央銀行は事業者などの詳細を開示していないが、システムの一部に問題が生じた場合も他のノードを介してシステムを継続、復旧させることが可能で、システムに耐障害性を持たせることなどを条件としている。
なお、Weiss Ratings側は具体的に説明を行なっていないが、XRPの「技術・普及グレード」に対する格付けとしてはB+の評価をつけている。

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