リップル社に対する特許侵害の訴訟、裁判所が棄却判断

リップル社に対する特許侵害の訴訟が裁判所によって棄却されたことがわかった。裁判所の公開した文書では、棄却した理由は明かされていない
本件は、原告側のCooperative Entertainment社は2019年9月、2016年に承認された特許をリップル社のペイメント技術(仮想通貨XRPを含む)で侵害されたことを主張したもの。特許はコンテンツのP2P流通に関する内容だ。
先月リップル社が訴訟内容に関して、「Cooperative Entertainment側は我々が侵害したという十分な証拠を提示してこなかった」として、却下するよう申し出を行なっていた。
参考:裁判文書

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