大手マイニング企業が明かす「ビットコイン半減期の見立てと仮想通貨投資戦略」=Bitfury紺野勝弥

2011年から仮想通貨のマイニング事業を手がけており、世界有数のマイニング企業であるBitfury Group。
同社はマイニングだけでなく、独自ブロックチェーン「エクゾナム」を開発、グルジアの政府と提携し、土地の登記をブロックチェーン上で管理するシステムや音楽の配信権などをブロックチェーンで管理するシステムの開発にも取り組んでいる。
マイニングの事業については、中国の大手マイニング企業Bitmainなどがチップの設計、マシン開発と販売、セルフマイニングといった事業を行う中で、Bitfuryはそういった事業に加え、安価な電力など周辺システムを整備したマイニングファームの運営を行なっており、マイニングの区画販売なども行なっている。
Bitfuryは、展開するマイニングビジネスを「金融領域」として捉えており、投資家に購入してもらったマイニングマシンを運用し、より高いリターンを得られる環境を提供することに注力しているという。
本稿では、Bitfury Group 日本代表を務める紺野勝弥氏に、投資家の方々が気になるマイニングの利益状況から、マイナーの投資戦略、半減期への見解などを伺った。

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