バイナンス、世界22の法定通貨に対応 仮想通貨世界ネットワーク計画で

仮想通貨の世界ネットワーク化へ、バイナンスがすでに22の法定通貨に対応、法定通貨の世界シェアで10%を超えた。
世界中の全法定通貨に対応する計画を11月に公表してから2ヶ月弱、4通貨の板取引と18通貨の販売所形式で計22通貨の法定通貨取引サービス提供を行なったことになる。
11月のバイナンスの大型ミートアップ「Binance super meetup」で発表された法定通貨計画は、最終的に2020年の8月までに世界180通貨に対応するもので、仮想通貨市場の普及も目的とする。
アルトコインの取引市場に強いバイナンスが、世界の法定通貨に対応することで、BTC市場に値動きが依存するアルト市場への新たな流動性プロセスになる可能性も注目されている。
バイナンスは8日にも、3つの法定通貨に新規対応すると発表。
ポーランドのPLNとスウェデンのSEKの2つの法定通貨のほか、
タイの法定通貨THBにも新たに対応する。
タイ法定通貨への対応に関しては、バイナンスがタイ規制当局の認可を受けた仮想通貨取引所Satang社との提携することで実現した。
追加情報:その後、オーストラリアドル(AUD)への対応も確認された。
法定通貨のリスト:板取引対応
法定通貨のリスト:販売所形式
参考:バイナンス

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