国産BCゲーム「コンサヴァ」、プレセール売上は過去最高の約4500万円

東証マザーズに上場するアクセルマーク株式会社が手がけるブロックチェーンゲーム「コントラクトサーヴァント」がプレセールを終了。合計取引額が約3480ETH(
約4500万円)に上り、パブリックプレセールでは国内過去最高額を記録したことがわかった。
国産ブロックチェーンゲーム市場を牽引する「マイクリプトヒーローズ」のプレセール962ETH(2018年9月当時:約1000万円)や、デジタルブロックチェーンカードゲーム「クリプトスペルズ」のクラウドセール900ETH(2019年6月当時:約3000万円)を大きく上回った。

取引額分布では、5ETH以下のアドレスが160個を占めるなど過半数に達したものの、12アドレスが50ETH以上購入を行なっていたことが明らかになった。
所有するサーヴァント数でも、90%以上が2体以上購入。最高で360体を一つのアドレスが購入したという。
ソシャゲなどで実績を持つ上場企業のブロックチェーンゲーム業界への参入で注目されていたプレセールの売上が、市場想定を大幅に超えるセールスを記録したことで、他の上場企業の関心が高まることは確実だろう。
ガンホーのパズドラやミクシィのモンストに代表されるスマホゲーム市場は、競争激化に伴う開発費高騰や供給過多などで”レッドオーシャン”と呼ばれて久しい。これを機に、老舗ゲームメーカーや、ソシャゲ大手企業の呼び水となることが期待される。

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

転載する場合は、出典を明記してください: https://www.uufin.jp/archives/6651

Contact Us

Mail:uucjnews@gmail.com