仮想通貨ETCが20年1月に重要アップグレードを予定 ETHとの相互運用性向上へ

仮想通貨イーサリアムクラシック(ETC)の次回のハードフォーク「Agharta(アガルタ)」で、イーサリアム(ETH)との相互運用性がさらに向上することが分かった。
Aghartaは、基準となるブロック数に達するとみられる
来年1月15日頃を予定。現在はテストネットを稼働し、ハードフォークに備えている。
今年9月の大型アップグレード「Atlantis(アトランティス)」の際に、ETHで以前実施されたアップグレード「ビザンチウム」のプロトコルを採用。その時もETHとの相互運用性が向上し、チェーン同士でのコラボレーションも可能になることが明らかになっていた。Aghartaは、ETHのアップグレード「コンスタンティノープル」に類似するという。
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コア開発機構「Ethereum Classic Labs」の創設者James Wo氏とCEOのTerry Culver氏は、「ETCとETHの相互運用性の向上は、ETCのコミュニティとエコシステムの発展を加速する」と説明。今回のハードフォークについて、「このアップデートは、ETHとの相互運用性を高めたいという我々の意思を反映している。我々は、コミュニティを基盤にするパブリックブロックチェーンの成功を信じている」と語った。
Aghartaの次のハードフォークは「Aztlán」。
ETHのアップグレード「イスタンブール」の機能を実装するという。ETHとの相互運用性が向上するとの報道を受け、ETCの価格も上昇した。
参考資料 : AMBCrypto

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