LINEとZホールディングスが経営統合 最終合意書を締結

LINEとヤフーを傘下に持つZホールディングスは23日、経営統合に係る最終合意書を締結した。親会社のソフトバンクとNAVERの4社で経営統合に関する最終合意に至ったという。
両社は、11月に経営統合の基本合意書を締結していた。
合併は20年10月までに順次行われる予定。将来的には、ソフトバンクとNAVERが50%ずつ出資を行う共同会社として、Zホールディングスが運営され、LINEとヤフーはその傘下に統合される。
経営統合後の統合会社グループにおいては、各事業領域におけるシナジーを追求するとともに、AI・コマース・Fintech・広告などの新規事業領域における成長を目指して事業投資を実行。「日本・アジアから世界をリードするAIテックカンパニーを目指す」としている。
また、2020年5月〜6月頃から東京とNYで上場するLINEの非公開化を目的とした株式公開買い付け(TOB)を実施、経営統合へ向けた手続きに移る。

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