ビットコイン(BTC)急騰 背景にUSDTの大口送金か|仮想通貨市況

仮想通貨市場は4日、ビットコインが急騰した。一時77万円(bitFlyer)まで価格を落としていたBTCは、4日22時に出来高を伴う急騰で、一時84万円まで高騰した。高値からは押し戻される格好となっているが、12月では最も高い変動率を記録している。
BitMEXでは、8184BTCのショートポジションのロスカットが発生している。
また、同時刻帯に報じられた特大ニュースはないものの、大量のUSDTが急騰前にOKExに移動していることが確認されている。
現時点で関連性は定かではないが、急騰30分前の日本時間9時26分から、70,009,991USDT、14,000,000USDTと計84,009,991USDT(91億円相当)の送金が大口を追跡するBOT「Whale Alert」より報告されている。
OKExは、デリバティブ取引の取組高でも、BitMEXに並ぶほど市場シェアを拡大しており、送金情報に対するコメントでは、価格上昇との関連性を指摘するユーザーの指摘も相次いだ。

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