国内最大手bitFlyer、仮想通貨「ビットコインSV」に相当する日本円の付与を発表

ビットコイン取引量国内No.1の仮想通貨取引所を運営する株式会社bitFlyerは、「計画されたハードフォークおよび新仮想通貨への当社対応 指針」に基づき、ビットコインキャッシュ(以下「BCH」)のハードフォークによって生じたビットコインSV (以下「BSV」)を日本円に変換して対象となる顧客に付与することを決定した。
関連資料:計画されたハードフォークおよび新仮想通貨へのbitFlyer対応指針
日本円の付与は2回に分けて実施される。
日本円付与の対象条件については、公式発表で記載されており、以下のように定めていた。
ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)は、ビットコインの技術的な限界を改善するため、2017年8月にビットコイン(BTC)のチェーンから分裂して誕生した仮想通貨だ。 2018年11月16日に決行されたビットコインキャッシュのハードフォークにおいて、アップデート内容について対立していた、「Bitcoin ABC」と「Bitcoin SV」が2つの別々のチェーンに分裂した経緯がある。
ハードフォークにより発生し得る新通貨の付与については規制当局である金融庁との兼ね合いもあり、国内の仮想通貨取引所は「未定」としていた。今回のbitFlyerの動きが、他の国内仮想通貨取引所の判断に与える影響も注目される。

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