仮想通貨リブラのテストネット進捗状況 5万通以上の送金・30超のプロジェクト開発

「リブラ協会」はフェイスブック社主導の仮想通貨リブラの開発進捗について、最新の状況を公開した。
新しいブログで、協会デベロッパーのMichael Engle氏は、9月以来リブラのテストネットですでに51,000通の送金が行われており、34プロジェクトがテストネット上で開発されたと説明した。プロジェクトの中には、リブラウォレットやブロックチェーンエクスプローラが含まれる。
なお、同協会は「プレ・メインネット」というメインネットのレプリカをローンチし、試運転しているという。ブログによると、「プレ・メインネット」では7つのノードがすでに稼働しており、さらに14ノードの稼働準備をしている。
リブラ協会は10月初頭に開発のロードマップを公開した。今回の進捗アップデートでは、年内にロードマップの第一段階を完了させる予定をしている。第一段階は、協会メンバー5社がリブラのフルノードを運営することに該当する。
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