米Galaxy Digital ノボグラッツCEO、ビットコインファンドのローンチを示唆

米商業銀行Galaxy Digital社のCEOで著名投資家のマイケル・ノボグラッツ氏が24日、米メディアCNBCに出演し、ビットコイン(BTC)ファンドのローンチを示唆した。
ノボグラッツ氏は、新たなファンドを提供し、人々が容易にビットコインを利用できるようにしたいと話す。ファンドの内容については「
カストディサービスや価格に関するサポートを提供したい。コインベースにアカウントを作らなくても、ビットコイン投資できるような機会を提供する」と語った。
ノボグラッツ氏本人からこれ以上の詳細は語られなかったが、仮想通貨CoinDeskが情報筋からの話として、Galaxy Digital社のデジタル資産運用部門「Galaxy Digital Asset Management」が、
2種類のファンドを11月にローンチすると報じている。適格投資家を対象に、安い手数料でビットコインに投資する手段を提供することが目的だという。
まず1つが年4回の償還を受けられる「Galaxy Bitcoin Fund」で、最低2万5000ドル(約270万円)の投資を必要とする。もう1つは週ごとに引き出し可能な「Galaxy Institutional Bitcoin Fund」で、最低投資額は2万5000ドル以上に設定するという。どちらのファンドも専門家の監督の下でビットコインを保有でき、税金対策などのサポートを受けられる。
今回の出演の中で、ノボグラッツ氏はビットコインの価格予想も行った。
「ひとまず、今の水準を保って欲しい。もし次に大きく下落した場合、意識されるのはサポートラインは6500ドル(約70万6300円)だ。まず8200ドル(約89万1000円)まで戻し、その水準をキープできれば8000ドルから1万ドル(約108万6600円)のレンジまで戻す可能性もある」と説明。いずれにせよ大きく価格を動かすには、新しいエネルギーが必要だと語った。
参考資料 : CNBC

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