中国の流行語大賞、2位に「ブロックチェーン」

中国の有力文芸メディア「咬文嚼字」の編集部が、2019年の10の流行語を発表。ランキングの第二位には「ブロックチェーン(中国語:区块链)」がノミネートされた。
習近平国家主席が国家戦略としてブロックチェーン技術に関する声明を発表して以降、中国国内ではブロックチェーンの一般市民への露出度が急拡大し、新聞紙やテレビ番組などのマスメディアでも度々取り上げられている。
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仮想通貨・ブロックチェーン業界に関わる用語としてランクインしたのは、「ブロックチェーン」のみ。1位は「文明の相互学習(文明互鉴)」で、国家主席が5月にアジア文明対話会議で発した言葉がノミネートされた。意味は「国内外でも文化・文明を互いに勉強し合う」だという。
3位以下の流行語には、凄さを形容する「ハードコア」や、他人を嫉妬する時に使われる「レモン〇〇」などがある。
参考:Sina報道

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