米SEC、米国債を含むバスケット型ビットコインETFの審査を開始へ

米SECはWilshire Phoenix社が申請中のビットコインETFに対する審査を正式に開始した。パブリックコメントは募集を継続する意向だ。
SECはWilshire Phoenix社が申請するビットコインETFに関して行なっていたパブリックコメントは、7月1日より募集を開始して以降、約2ヶ月半で6件と、注目度が極端に低い状況になっているという。
もっとも有力視されていたVanEck社のものでも、昨年1回目の申請と比べて劇的にパブリックコメントの投稿数が減少。投資家を含めた一般大衆のETFに関する関心は大きく薄れてきているようだ。
Wilshire Phoenix社のETF「the Trust」は、ビットコインだけではなく、米国債権など異なる資産も含むバスケット型のETFだ。ビットコイン特有のボラティリティを抑えるように設計されたもので、最終判断期限を控えるBitwise版ETFなどとは仕組みが異なる。
申請の判断期限は、ETFの審査が開始された「the Trust」は来年の上半期に。Bitwise社のビットコインETFは、
10月13日に最終判断期限を控える。
参考:SEC

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